「成績の上がらない生徒には共通点があります」

成績の上がる生徒は自立型の性格を持ち合わせています。一方で成績の上がらない生徒は依存型の性格が色濃く出ています。つまり依存心…「成績は上げてもらうもの」…という間違った潜在意識を持っており、そのような意識が知らず知らず根付いてしまっているのです。依存型になってしまうとうまくいかない原因はすべて自分以外の周りにあるのです。
しかし、自立型の人は何事も自己責任と考えます。うまくいかなければ改善点を自分に求めようとします。これが進化、成長につながるのです。
お母様、お子様を「自立型にしたい」そう思いますよね。

「成績が上がればあなたのお子様も確実に変わります」

顕著に成績が伸びれば、子どもは自らの意志でどんどん勉強するようになります。見違えるとはこういうことを言うのでしょう。そんな子どもたちの姿を見ていると、驚きを通り越して感動すら覚えます。そして、「子どもは生まれながらにして自ら成長するエネルギーを持ってこの世に生まれてきている」という事を実感せずにはおれません。それは、あなたのお子様も決して例外ではありません。やれば出来るということを身をもって体験すること=「成功体験」によって、子どもは本当に“変わる”のです。

「絶対に成績を上げたい。だから厳しいところで本気になって勉強したい」

「やる気」×「学習の質」×「学習の量」=「学力アップ」の方程式です。豊中青藍塾には学習の質を上げるための様々な仕組みが施されています。そして、それを成し遂げるための学習時間と環境が整っています。あとは、お子様自信が「真剣になる!」これ以外にありません。今のままでいいのか、それとも状況を変えるきっかけを掴むのか、最後は、お子様のやる気を信じるあなたの決断にかかっているのです。

「さてここからは、あなたのお子様の学力向上に関するお話しです」

学力アップには、つまずきや苦手の原因からやり直す「遡行(そこう)学習」が最も効果的であると言われています。しかし、ほとんどの学習塾は現在進行中の単元を教えることに終始し、個人毎のつまずきの原因まで遡(さかのぼ)った指導がなかなかできません。講師数·指導力の不足、コマ数優先で時間に追われるなど要因は様々です。しかし、豊中青藍塾では生徒数をしぼり、カリキュラムも詰込みではなく段階的に学力を上げる「スモールステップ式」を採用。つまずきを発見すれば原因を探り、反復して定着を図ります。

これらのことを可能にするために豊中青藍塾では、1コマ120分授業を採用し、授業内での演習量も確保できる仕組みがここにあるのです。また、通常授業の他にも定期テストの3週間前から「定期テスト対策講座」が開講するのも特徴の一つです。塾生のほぼ全員が入塾前に比べ成績を劇的に上げています。その他にもここでは書き尽くせないほどの「成績を上げる仕組み」が豊中青藍塾には存在します。

「本当に申し訳ありません…」

もしお子様が、「基礎力、実力はあるが伸び悩んでいる」、「公立高校進学に向けて、内申対策はもちろん、全教科を最初からやり直したい」、「トップを目指して厳しいところで本気の勉強をしたい」というのであれば、豊中青藍塾はピッタリかもしれません。ただ、申し訳ありません、豊中青藍塾は本当に小さい塾ですので、お預かりできるお子様の数にも限界があります。そのため、当塾では各学年ともに定員制とさせていただいております。もし、あなたが「子どもには本気になって勉強してほしい」、「ちょっと青藍塾に興味があるなぁ」というのであれば、お気軽にご相談ください。詳しいご説明はもちろん、お子様の学習方法についても、私(中村)がじっくり伺わせていただきます。

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成績は一朝一夕では向上しません。遅いケースだと入会後6カ月程度かかる場合も。しかし、行動変容は子どもが納得し挑戦すれば、入会後直ちに起こるもの。家でダラダラといったパターンが入会後も継続するようであれば、塾の指導がお子さまに合っていない恐れがあります。

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個別指導を効果的に実践する為にはご家庭との連携が不可欠です。入会までは親切なのに、一旦塾生になったら塾から連絡がほとんどない…というケースは要注意。家庭学習や進路面の相談を気軽に受けてくれる敷居の低さがないとなかなか二人三脚が成立しません。

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保護者と塾が繋がることを子どもが嫌がるケースでは①保護者の前では勉強してるって言ってるけど実は頑張っていない、②保護者から塾にリクエストすると、先生の態度が変わり、子どもが嫌な思いをする、のいずれかがその要因。いずれにしてもまずい状況です。

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学級崩壊ならず、塾崩壊が起こっている学習塾は少なくないと聞きます。生徒達が騒がしく『静かにしろー!』と怒鳴っている講師の声もまたうるさい(笑) 講師が生徒に指導性を発揮できていない状況です。形だけ勉強しているふりをしても、これでは効果は期待できません。

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学習塾の本分は、①成績向上、②その為の行動変容だと考えます。ものの捉え方・考え方・生き方等は保護者の見守る中で生徒自身が培っていくもの。生徒の人生設計までを授業する塾もあると聞きますが、それは保護者の塾への期待を超えた領域だと考え、学習指導に注力します。